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2007年5月 4日 (金)

小樽弾丸ツアー

今日はイマイチ天気が良くなかったので、エマには留守番をしてもらって奥さんコーディネートで小樽へ。
出発は散歩と家事を終わらせてからなので12時過ぎとちょっと遅め。

まず向かったのは『若鶏時代 なると本店』
こちらの若鶏のからあげはここ数年、札幌市内の百貨店の物産展にもたびたび出展し、かなりの人気を集めています。
当初、本店は混んでるだろうと札幌側から近い『ニューなると』に行きましたが、10人ほどの列が出来ていたので、ダメもとで本店へ。
ちなみに本店とニューなるとが本支店の関係なのか確かな事は分かりませんが、ネットでは『同じ味付け』という情報も見かけましたので多分、関係は深いのでしょう。
ちなみにちなみにニューなるとは出抜小路という屋台村のような所にもお店があるようです。
本店に着いたのが13時を過ぎた頃で、やはり店の前には10人ほどの人だかり。
店の中にも10人以上います。少し様子をうかがってると、テイクアウトの人も多く、店内も2階にも席があり、回転が速いようなので、待つことに。
待つこと15分くらいでしょうか、名前を呼ばれ席に案内されました。
席に座り、注文しようと店員さんに声をかけると『レジで注文してください』とのこと。
ちょっと変わったシステムです。
参考までにお店の駐車場は5台分しかありませんが、付近の有料駐車場と提携してますので、クルマで行った際はまずはお店の方に聞いてみるのが良いでしょう。

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で、注文したのは『若鶏定食』¥1,100也。
これでご飯が進むのか?と思いましたが、これがなかなか進みます。
からあげは揚げたてアツアツで表面はパリパリ。
そのままでも塩味が効いて美味しいですが、テーブルにあったコショウ、七味などでアレンジするとそれはそれでなかなか。
失礼ながら『美味!!』とうなる程ではありませんが、最後まで美味しくいただきました。
たまには食べてみたくなる味かも知れません。

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お腹がふくれたところで、次はパン屋さんへ。
なると本店から近そうなので、歩いて移動することに。
都通り商店街のアーケードを通り、10分弱で着いたところはオーセントホテルにある『オンディーヌ』
道産小麦や天然酵母などこだわりのパン屋さんだそうですが、この分野は奥さんにお任せ。

P1010257

続いては海側に5分ほど下り、ホテルヴィブラントにある『ショコラ・デュ・ノール』へ。
その名の通りチョコレートのお店で本場ベルギー人の職人さんのお店です。
奥さんお目当ての『シャンパン・トリュフ』は一番人気だけあって、すでに売り切れ。
それでも他に美味しそうなチョコがたくさんあるので、いくつかお買い上げ。
ちなみに1粒¥200以上するので、ほんとに『いくつか』だけのお買い上げです。

P1010259

本日の弾丸ツアーのターゲットは全て制覇したのでミッション完了。
駐車場へ向かう途中に松山千春が名付け親だという鮨屋さんが。
なんとなくパチリ。

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以上で帰途につきましたが、実はミッションはインコンプリートでした。
ある和菓子屋さんをターゲットにしてたのですが、店名、住所などが記された新聞記事を家に忘れてしまいました。
ボケ夫婦は店名すら覚えておらず、ケータイでタウンページを検索しますが、どの店がターゲットだったのか自信がありません。
せっかく小樽まで来たので、記事が掲載されていた北海道新聞に電話するという執念を見せましたが、あいにく紹介していただいた読者センターは日曜・祝日はクローズしてました。
やむなく、なると本店で教えてもらったお店へ行ってみましたが、そこも人気店らしく店先にはすでに売り切れ閉店の札が。
帰宅後、確認するとタウンページで『ここじゃないかなぁ?』と目星を付けていたお店でした。
欲しかったのは『べこ餅』という東北以北?で主に端午の節句に食されるお餅。
『べこ餅』をご存知ない方はググッてみてください。

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コメント

こんばんは。
「なると」は行ったことありませんが、「なると屋」は行ったことがあります。
この「なると屋朝里店」は、小樽の新光にあって、「なると」からのれん分けしたお店だそうです。名前も似てるし、ロゴマークも一緒。
しかし、小樽って、意外とゆっくり歩く機会が無いんですよねー。この頃はウイングベイばっかりです。

投稿: yusaku | 2007年5月 6日 (日) 01時59分

>yusakuさん
「なると屋」ってのは知りませんでした。
なるとグループは意外と奥が深いかもです。
私も小樽は運河沿いくらいしか歩いたことがなくて、あとはウイングベイや水族館とピンポイントで目的地に行く事が多かったです。
奥さんとまたゆっくり行かなきゃと話しているところです。

投稿: はじめSW | 2007年5月 6日 (日) 07時33分

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