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2008年1月の1件の記事

2008年1月 3日 (木)

エマは頑張りました。

あけましておめでとうございます。
いつもながらのご無沙汰でしたが、暮れも押し迫った12月28日、エマは乳腺腫瘍の摘出手術を受けました。
その2日前の26日の夜、奥さんがはっきりと目立つシコリを発見し、翌27日、かかりつけの動物病院へ。
数日で急激に大きくなったことから、早く摘出したほうが良いとのことで、手術は翌日行ってもらうことに。
そして28日、腫瘍摘出と同時に今後のリスク低減のため子宮、卵巣も摘出する手術を行いました。
エマは病院に1泊する必要があったのですが、ペットホテルに預けた時は一晩中、吠えていた経験からとっても心配に。
でも、麻酔と傷の痛みからか他の犬達が吠える中、エマは吠えることなく一晩を過ごしたそうです。
もしかすると、病院での診察、手術当日の絶食、絶飲など一連の動きで何が起きていたのか、エマなりに理解していたのかも知れません。
29日の朝、迎えに行くと思いのほか元気にシッポを振って出迎えてくれました。
こんなに元気なら、ひとまず安心です。
摘出した腫瘍が良性か悪性かは年明けに病理検査を行ってからの判断。
悪性であれば、今後の予防や定期的な検査などのプランを練る必要があります。
エマは1月末で9歳になりますし、体力的にそう何度も手術は出来ませんしね。
腹部を縦に20センチほど切開したのですが、その傷をどうしても舐めてしまうので、画像のように『カラー』を装着してます。
カラーのせいで家の中を歩くとき、あちこちに引っかかるのがかわいそうやら面白いやら。

F1000232

明らかに『腫瘍』という感じのシコリだったので、一時はすぐに命にかかわる事態も考えましたが、ひとまず元気に帰ってきて何よりでした。
気付いた時にはシコリはかなり大きくなっていたので、なぜもっと早く気付かなかったのかと夫婦共々反省しきりです。
今回のレントゲンから心臓肥大と背骨の変形による椎間板ヘルニアの危険性も指摘されましたので、これからは負担をかけ過ぎないように注意してあげる必要があります。
エマの災難は昨年で片付けて、今年はまた元気に過ごせたらと願ってます。

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